2020年2月3日月曜日

男の子も女の子も


朝の会ですが…
あっちゃんが子どもに埋もれています 笑










男の子も女の子も
協同作業です


スタッフer


2020年2月1日土曜日

冬イチゴ

ねっこぼっこの密かな?ブーム

おさんぽの途中に見つけると収穫♪

雑草の広がる所、ぱっと見た感じでは冬イチゴは見つからない。

年長Kちゃん「冬イチゴは葉っぱがハートなんだよ。ほらっ」

次々と見つける。

そうか、葉っぱの形をしっかり覚えてるんだね!!

そして、とった冬イチゴは他の園児はもちろん、
からこ(未就園児の園児の兄弟)や母さん達みんなに配ってくれました。

みんなに分けたので、一人数粒なんだけど

Kちゃんのやさしさはたっぷり伝わったよ♪

甘酸っぱい冬イチゴ

森のごちそう

年中母MO


1/28 森ひろば火曜コース



今年の冬はあたたかい。
薄着の子もチラホラ。


先週気に入った棒を、再び持ってきたYくん。




持ち帰ることを許したお母さん、あっぱれです。

大人にとっては何気ないものでも、子どもにとってはとても大切。

他の棒とお気に入りの棒では全く違う。

この棒でなくてはいけないのです。

うっかり落として他の棒と混じってしまっても、
ちゃんとまたお気に入りの棒を見つけ出します。

子どもの感覚は本当に鋭く、敏感だと尊敬しています。


特に何も言葉を交わさなくても、
そこで一緒に走ったり飛んだりするだけで、

同じ気持ちが通じて楽しそうに遊ぶ子どもたち。

頭で考えて体が動く大人と違って、心と一緒に体が動く。

素直でシンプルな子ども同士のやりとり。


仲間と一緒に大きくなぁれ♪


mon


2020年1月28日火曜日

『あるがままをみる』


今日は曇り空。

でもそんなことは気にもせず
子ども達は元気いっぱいです!


お当番に入った年中のお母さんから
こんな感想をいただきました。


「おもしろい!
いままでこんなやりとりを
(毎日)してたの?
たのしい~満載!!


こんなにうるさかった?
いままで?
声が高鳴っていた感じでした。

朝のわさわさした感じが、
お誓い、いただきますのあいさつ、
帰りの会には
少し待てばまとまってくる。

帰りの会の
なきむしぼうやの絵本に
食いついてきたのが
おもしろいなーと
感じました。

Jua(年中男児)の目が
キラキラしすぎてて
癒される~。


Tn(年中女児)がキラキラしてて、
なんか切なくなっちゃった~。

資料にかいてあった
『あるがままをみる』
に奮闘中。 

akさん、今日もお当番ありがとうございました。

『あるがままをみる』…
子ども達は温かい眼差しに
守られて幸せです。




季節の歌が変わりました。
卒園に向けた歌も加わります。

せつない気持ちを悟られないようにと、
おさんぽの一歩いっぽを踏みしめます。

スタッフer




2020年1月21日火曜日

森ひろば


火曜の森ひろばがはじまりました。

風がひんやりしました。


お昼に今年の抱負などを
おしゃべりしました。


参加者さんの
子どもは生きる希望
という言葉が印象に残りました。




今日も貴重な体験をありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

スタッフer

2020年1月19日日曜日

森ひろば木曜コース1/16(木)


今年初のおさんぽ。

みんな久しぶりだね♪

変わらず元気いっぱいで、

可愛くって、そんな姿が見れて嬉しくなりました♪

落ち葉がいっぱ〜い!

『はっぱのおうち』

から、お料理屋さんに♪


今日はねっこぼっこがお休みの日なので、
お当番のお母さんと一緒に年長のRくんが来てくれました。
スルスル木登りするRくん。
坂道でも得意のかけっこ!

そんな姿をみんなは見逃さなかったようで、

今日は木登りしたい子、続出!

これからこの場所に来た時の楽しみが増えたね♪

強はたくさんの笑顔のおすそ分けを、ありがとう♡

今年もよろしくお願いします。
mon



息子の力

いつもの散歩道
今日は久々のお当番、しかも全員集合!

空気がひんやり澄んでいて、つい深呼吸


いつもの散歩道を通って、今日の活動場所へ行く

途中なだらかな登り坂を行く回り道と

そこをショートカットできる急な山道を登る近道がある

今日は年少の息子が「こっちから行く」と山道を選ぶ

あっちゃんが「日々の保育が大事」と言っていたことを思い出す

今までは、自分が上がれるのはなだらかな回り道と選んでいた、

それも息子の力

でも今日は大きい組さんみたいに山道を登ろうと決めたんだね

大きい組さんたちが山道を登って行く姿を見ていたんだなぁ

私と手を繋いだままだったけど、何度か落ち葉に足をとられてこけながら登っていく

あと一息というところで、

先を登っていた年中Sちゃんが「ここ掴むと怖くないよ」と
生えている木を教えてくれる

後ろで頑張っている息子のこと気づかってくれていたなんて、うれしい
息子もうれしそうにニコッと返す

こんなちょっとした出来事なんだけど、
自分で今までの自分を越えようとするその時に立ち会えるのは、

日々の保育に入らせてもらっているからだ
ねっこぼっこに親子共々通わせてもらって

「よしくんのお母さん」に育ててもらってるなぁ
年少母H