2011年4月17日日曜日

4/1 『はるかぜ』さん誕生

この度、ねっこぼっこの父母の会の名称に『はるかぜ』が誕生致しました!
『はるかぜ』さんへのささやかな思いの日記です。


「はるのかぜが~ ふいてきたら~ 」(曲名:はるがきたんだ)

入園式と卒園式で みんなで歌います


『はるかぜ』は この歌から誕生しました



春の訪れとともに
やって来てはやって行く



子ども達にそっと寄り添いそっと包んでくれる
暖かなかぜ 『はるかぜ』さん


仲良しだけが全てではない
人としての生々しい姿が垣間見えてしまう


それでもここの仲間にそっと寄り添いそっと包んでくれる
暖かなかぜ  『はるかぜ』さん



まるで家族のように

子どものこと ねっこぼっこのこと 普段の何気ない話も

たくさんたくさん



まるで家族のように

一緒に過ごす時間も

いっぱいいっぱい



でも…



春の訪れとともに
やって来てやがてやって行く


大人だから分かっています
分かっているけど 


たくさんたくさん
いっぱいいっぱいが


胸に込みあげてしまうのです



だからせめて
かぜのように そっとやってきて そっと通り過ぎてゆく


それくらいのことなんだ…  と思っていたいのです



『はるかぜ』さん こんにちは
そして これからもよろしくお願いします

(チームスタッフER)

2011年4月7日木曜日

お豆腐白玉だんご

 普通の白玉だんごよりやわらかくておいし~い!
 しかも簡単。15分あればできちゃう♪
 出来立てはまた格別ですよ!

①豆腐白玉を作る。
 豆腐は裏ごししてなめらかなピューレ状にするといいようですが、私はそのまま入れちゃいました。そして豆腐も木綿でやったり絹ごしでもどちらもおいしかったです。

②ボールに白玉粉をいれ、①の豆腐と分量の水を加えて耳たぶくらいのかたさにこね、30等分にして丸める。かたさが重要、ちょっと水分多いかな~と思うくらいのやわらかい感じがいいです。

③鍋にたっぷりのお湯をわかし、②の白玉をいれてゆで、浮き上がりってきたらさらに1分ほどゆでて冷水にとる。

④みたらしあんを作る。
 別鍋にてんさい糖、しょうゆ、みりんと分量の水をいれて煮立て、水溶き片栗粉をまわしいれてとろみをつける。
 ※てんさい糖がなければ、どんなお砂糖でも代用可能ですよ~。

⑤③の白玉の水気をよくふき取り、5個ずつ串にさして④のあんをからめ、器に盛り付ける。
 ※我が家には串がなかったので、白玉の分量を少なく作り、つまようじにさして食べました。

みたらしあんの他にきなこもおススメです。
子供に丸めるのを手伝ってもらうと、サイズ的にちょうどいい大きさの団子になりますよん。
ぜひ一度お試しあれ!

材料:串6本分

<豆腐白玉>
絹ごし豆腐…100g
白玉粉…120g
水…大さじ3~4

<みたらしあん>
てんさい糖…50g
しょうゆ…大さじ1
みりん…小さじ1
水…160ml
水溶き片栗粉
 片栗粉…大さじ1
 水…大さじ1

(kzハハの手作りおやつ)

2011年2月23日水曜日

2/23 かくれんぼ

かくれんぼ


山の上から眺めていると

年少男の子が指を高く上げた。

「かくれんぼするものよっといで~

はやくしないとにげちゃうぞ~」

とでも言ったのかな。

その指に年中男の子と年中女の子がとまった。

今年お当番に入って 私ははじめてかくれんぼを見た。

3人ではじまったかくれんぼは やがて数を増やした。

舞台は森の中。

隠れる子はあわてて木の陰やら茂みやらに逃げ込む。

隠れてもチョイチョイ顔を出しているところがかわいらしい♪

後で来た年少の女の子達数人が傍らで見ていた。

ちょっと入りたそうにも見えた。

そんな中 2人の女の子が上手に隠れて 鬼を最後まで悩ませた。

やっと出てきたら 普段あまり見られないめずらしいペア(年中、年少女の子)だった。

ふ~ん こういったペアにもなれるんだ。

見ているだけの子はいても まるでみんなで遊んだかのような一体感があった。

別々の行動から 子ども同士の関わりあいが広がったように感じた。

なにか ホッとした。

私も幼い頃の記憶がよみがえる。

かくれんぼ、鬼ごっこ、カンけり などたくさんやったな…


園長が集団遊びは 子どもを通して継承されていくという。

集団遊びの大事さなんて考えたことなかったけど 

年の差や性別に関係なく 人との関わりに多くのチャンスを与えてくれる

そんな大事さもあるのかもしれないな。

またみんなやるかしら?

よかったら大人もありなバージョンも考えてね♪


スタッフER

2011年1月12日水曜日

1月12日 定例会

定例会

冬休みが終わり、ほぼ1ヶ月ぶりにみんなにあう今日。
外に出るのがおっくうな私だけど、みんなに会えると思うとうきうき♪

冬休みの間だけなのに、年を越したせいかみんなが一回り大きく見える。

また明日から3学期が始まるね。

節分、乗馬、ひな祭り、そして卒園登山、卒園式。。。

しめくくりの3か月、またこの森で一緒に過ごそうね。  


そして、RIUの母KYOが会話の中で。。。

「冬休みが終わりに近づいて、あ~元気かなってみんなの顔が浮かんできたよ。
ねっこぼっこってみん~な家族みたいに思うんだよね。」

家族みたいなねっこぼっこ。

子どももお母さんもお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも、大きな絆の中で育っています。

(スタッフHAR)

2011年1月8日土曜日

1月8日 「おばあちゃん家」

「おばあちゃん家」のようなねっこぼっこ・・・・

ねっこぼっこと共に歩んできたスタッフNOちゃんに
以前聞かれて、答えた言葉。

抽象的すぎて よく分からない言葉だけど
私にとっては ちゃ~んと 私の心にある。

先日、亡くなった 私のおばあちゃん
我が子たちにとっては ひいばあ
それが ねっこぼっこの心の基になっている
私の理想の人 大好きな人 
家族みんなが慕っていたおばあちゃん


私からみたおばあちゃんは、
まあ、妻としては 自他共に認める
「良い妻」とは決して言えませんでした。
たぶん「良い母」でも なかったのかも?
しかし私にとっては「大好きなおばあちゃん」でした。


7人の子どもを産み育てたおばあちゃんは、
内孫の私と兄には、しつけや言葉使いには厳しかった。

私は母に叱られると 
おばあちゃんが 心地好い逃げ場になっていました。

家で仕事をしている人でしたが
話しかけると 必ず、手を止めて 話しを聞いてくれました。
「苦にしない」が口癖で 思い悩む私を励ましてくれました。

今思い返すと
あまり 悩んだり 落ち込んだりしない、
愚痴や人の悪口を言わない
朗らかで 穏やかなおばあちゃんでした。


私が我が子にする言動を見ては、
「もう それ以上 追い詰めない」
「子どもは だいたいでいい」と諭してくれました。

程よい具合 丁度良い加減(いい加減)を知っていたから、
私は 安心できたのでしょう~


私は、
ねっこぼっこの子どもたちが安心できるようなところ
まず、私自身が ほのぼのと
安心できるような心になりたいと願う。

私もおばあちゃんのように
最後まで 元気に笑って、子どもたちと過ごしたいなあ~


悔いのない、胸を張れる様な人生を送りたいと願うばかり・・・・・

今年も一年、
ゆっくり丁寧に ねっこぼっこと共に
歩み続けたいと願っています。

2010年12月27日月曜日

12月6日 お見事!

今日のような日こそ、子ども達の世界が広がり、子ども達の楽しそうに
している空間がうらやましくなる程の光景があったでしょうか。。
今日の活動場所は、地面に芝生が広がり、周りを建物で囲まれた一空間です。
羊毛で工作(ママへの園児達お手製のクリスマスプレゼント♪)をしました。
おさんぽには出かけない日なので、作り終えた子からこの空間で
思い思いに遊びはじめました。
ふと見ると、年長~年少さんを混じえて5人の子どもの輪ができています。
どうやら5人の中から2人組み選んで、かけっこ競争をしている様子です。
その輪の中には、子ども達なりの役割があるように見てとれました。
2人組みを決める人、2人組みになる人、その中間にいる人…
ルールを決めたりペアを選んだりする中心になる人物…は、年中男児KTのようです。
年長女児AMは、彼にちょくちょく助言をしています。
その他の年中女児MH、KH、年少男児SKの3人は中心の人に従っている。
さらに、その従う3人の中でも取りまとめ役がいるようで、年中KHとみてとれます。
中心の人の指示にまとめ役年中KHが納得できればゲームが進み、
納得できなければその間に年長AMが入り、何やら話し合い…。
大人が決めたわけでもなく自然と子ども達でやっている。
走る人数が変ったり、走るコースが変ったり、ゲームの内容も
あれやあれやと変わりました。
変るたびに何やら話し合い、実際ためしてみてはまた話し合い。
また、そんなかたわらで年中男児RUが、ながいなが~い板を見つけて、
ずるずるとひっぱってきました。
これには子ども達がとびつかないわけにいきませんね!
この板が、子ども達の手によって七変化します。
ある時は板渡り?、ある時はすべり台、ある時は電車に…
みんなで力を合せてわっしょいわっしょいと、あてもなく運んだかと思うと、
最後には、みんながきゅ~きゅ~に乗ってシーソーがはじまっていましたよ。
(一人では持てない重さだから、きっとみんなで運んでバランス調整をしたのでしょう、
ちょっとしたコンクリートの凹凸に板の中央部分をうま~くのせて…)
乗っている子ども達の順番にも、あ~やっぱりねと思わせるものがあり、
思わず吹き出してしまいました。
大人のいない子どもだけの世界。
自然にできあがる役割や遊びのルール。
なんともお見事!です。
これからもどんな子ども達の世界が見れるのかな。
(スタッフER)

2010年12月23日木曜日

12月23日 家族会


現役チームと小学生になった子どもたちとその保護者のみなさんと 
久しぶりにおさんぽしました。
お馴染みの場所に着くと、子どもたちは 元気に滑りまくる
いつも見慣れている風景だが、
子どもたちの大きさで ナンだか狭く見える・・・・

「ここは 私たちの家~」
「ここは、秘密の場所」

神様の木にお祈りをして、

「木に登ろう~」
「この木はさ、りす組みの時、きつつきにならんと登らせてやらんって言われて たんだ~」

「この秘密の場所 みんなに教えないでね~」
「おしりさるみたい! やっぱりさ~ 名前の通り さるになるんだよね~」

と、SIちゃん

だんごをつくったり昼寝したりする男の子たち
トリムへ遊びに行ってしまう大きな子どもたち

みんな思い思いに遊びこむ
どこに行っても、何もなくても遊べる子どもたち

変わらないな~ 嬉しい♪

ねえ、学校どう?
答えてくれる子どもたちのまなざしが、やっぱりいい~

久しぶりのこの子どもたち、この温かさ、やっぱりいい~

朝は少し固い表情の子どもたち 
でも帰りの頃には、緩やかになって 
子どもたち同士の関係も 見ていて微笑ましい~ 

やっぱりいいな~


別れ際、 また みんなと同じ時を過ごしたいな~

みんなそれぞれ別々の場所で頑張り続けるから
また いつかここで みんなに逢えることが 私の力の源

みんなにとっても、楽しみのひとつになれたら嬉しい~ 

かつて、辛い少女時代を乗り越える時、強く心に願ったことは
「そこしか私の生きる場所はなかったけれど、
 他に私の場所があったら 本当によかったのに~」

そんな思いもあって、私は私なりに そんな場所が創りたいと願ってきた。

みんなのもうひとつの大切な場所になれたら嬉しい~

そして、秘かに誓う みんなの心の故郷を保ち続けたい・・・・・・


家族会に来てくれたみなさん、

本当にありがとうございました。
感謝の気持ちで一杯です。


残念ながら来ることができなかったみなさん、

また 気が向いたら足を運んでくださいね~
心からお待ちしております♪


(スタッフAt)