今日は細野キャンプ場で活動です。
どんぐりもちとどんぐり染めを母たちが協力して行います。
子供たちは、どんぐり染めに使うどんぐりの帽子を拾いに森の中へ。
なべにいっぱい集まりました。
炉に火がつくと、みんな、思い思いの遊びをはじめます。
帰りには、年少TKの誕生日会。
TKに質問がある人、の声に、みんなが手を上げます。
TKお誕生日おめでとう。
2012年11月29日木曜日
2012年11月16日金曜日
ある冬の一日
とってもさむ~い冬の森。暖かい日のあたる場所へ移動して朝の会。
歌を歌って出席をとって・・・。
今日もみんな元気元気!
さぁ!今日はどこに行こう?
「Sロード!」「どこでもいい~」「N山以外ならどこでも~」
意見が分かれたので多数決で決めることに。
Sロードに行きたい人は左、どこでもいい人は右のベンチの上に移動。
多数決の結果、今日の行先はSロードに決定!
そうと決まれば目的地へダッシュの年少HR。
もちろんゆっくりお散歩チームもいますよ~!
こちらは早々に休憩タイム
「沢山あるくと、のどかわくんだよね~」と年中RIN&年少TAK。
お茶を飲みながら和んでいると、先を歩いていた
年長KAZから何やら私達を呼ぶ声が。
「ここに何かあるぞーー!きてー!」
なになに~?お茶タイムを切り上げ近づいてみると・・・・・・・。
みんなで覗き込む。そこには小さな動物の足跡が!
「何かの足あとだー!」「小さいね」「猫じゃない!?」「あっちの方まで続いてる~!」
大人が歩けば5分で行けてしまうSロードへの道だけど
子ども達と歩くといろいろな発見があっておもしろいな~。
さてさて!各自のペースで目的地のSロードに到着。ぽかぽか暖かくていいきもち。
今日はどんな事があるのかな~♪
すると、花壇の管理をしているおじさん登場~!!
あっという間におじさんのまわりには園児が集まる。何がはじまるんだろう?
子ども達の目はキラキラわくわく!!
いつものSロードが社会見学場に早変わり~。
耕耘機をじっと見つめる子、おじさんに話かける子、みんな真剣!
花壇を耕している途中に冬眠中のかえるさんが出てきてビックリ!
みんな触らしてもらいました。かえるさん、起こしてごめんね~、また春に会おうね。
社会見学が終わればまた自由に遊び始める。
川の方で遊ぶ子。鬼ごっこする子。私が見る限り鬼はいない様子・・・。
でもいいよね!だってみんな笑えて走れない位楽しそうなんだもん。
こちらのガールズは髪結い隊。みんなおそろいの三つ編、似合ってるね~。
今日もたくさんあそんだね~、また来週もいっぱい遊ぼう!
今日はみんなの笑顔を見ているだけで元気を補充してもらえました!
ありがとう~。
年少TAK母
2012年10月28日日曜日
自然の中で遊ぶことは・・・
お店屋さんの開店です。
どんぐり、木の枝、樹皮、小石・・・・
それらは、決して、その物ではなくて・・・・
飴、チョコ、ガム、グミ・・・
と、まあ、ねっこぼっこ子の憧れ?!の品がずらりと・・・。
お店屋さんの店員さんになる子、お客さんになる子・・・。
何故か、お巡りさんになる子も!
この場所はいつもお店屋さんがはじまる。
木の根っこが、ショーケースに。
子どもの目線はずっと、ずっと低いんだなあ・・・。
目では見えない物を子ども達はみんなで共有して、遊んでいることは、頭ではなく心で遊んでいるのかあ・・・・。
そんな素敵な空想の世界を守ってあげたいな。
(年長園児、母K)
どんぐり、木の枝、樹皮、小石・・・・
それらは、決して、その物ではなくて・・・・
飴、チョコ、ガム、グミ・・・
と、まあ、ねっこぼっこ子の憧れ?!の品がずらりと・・・。
お店屋さんの店員さんになる子、お客さんになる子・・・。
何故か、お巡りさんになる子も!
この場所はいつもお店屋さんがはじまる。
木の根っこが、ショーケースに。
子どもの目線はずっと、ずっと低いんだなあ・・・。
目では見えない物を子ども達はみんなで共有して、遊んでいることは、頭ではなく心で遊んでいるのかあ・・・・。
そんな素敵な空想の世界を守ってあげたいな。
(年長園児、母K)
2012年10月16日火曜日
秋と冬の森ひろば
森の恵みをたくさん頂ける一年の中でも心地よい季節。
小さい子がたくさん、よちよちのんびりお散歩。
一歩、一歩・・・小さい人の目には大人が見えないものがいっぱい見えてることを感じます。
ここは、子どものペースを大切にする場。
お母さんにはね・・・・今日、この時間だけは、忙しさの中から開放されて、ゆったりと過ごしてもらえたらいいなあと・・・。
手遊び、絵本のあとは・・・スタッフみちるの‘森のお弁当箱’
中身は何かな~??
おおきなエビフライがいっぱいのお弁当!
みんな、興味深々で、のぞいていたね~!
また、来週ものんびりしようね!
年長男児母の私の個人的な感想は・・・。
息子達が森ひろばに初めて参加したのは、1歳半くらいの時。
あの時は、こんなにゆったりと過ごせていた記憶がないのです。
おんぶに抱っこに、あっちこっちへ行く息子達を必死で追いかけたり、立ち止まって進まなくなってみんなとはぐれることが怖くて、急かしてた・・・・。
あれから、4、5年・・・
今日は、ようちえんの元気があふれている子達の雰囲気とは対象に、とっても癒されました。
そして、小さい子の森の感じ方も改めて思いだした。
そうだった!
小さなどんぐり一つ一つが宝物。
小石だって、キラキラして見えるの。
一歩進めば、何かを見つけるの。
なかなか、進まない散歩。
大人にはもの足りないと感じてしまうと思うけど。
その進まない散歩にとことん付き合ってあげられることが、どれだけ幸せなことか・・・・。
それは、今だから思えることで・・・。
街の中にいると、時間の流れが早い・・・。
けど、ここにいると・・・その流れはとってもゆっくり感じる。
それが、子どもの中で流れる時間なのかなあと・・・・・・。
そんなことを思っていた、いつも怒ってばかりイライラしてばかりの6歳男児母でした・・・。
ありがとうございました。
(日記・・・園児母)
2012年10月4日木曜日
いりいりおやつ
明日はねっこぼっこの創立記念をお祝いする日。
今年は、木の実をみんなで拾い集め、炒っていただくということになっている。
なので、今日は子どもを保育中に、母たち数人と木の実拾いに出かけたよ。
目的の木の実がある!と他のお母さんリサーチ済みの公園へいざ出動!
その前に・・・おしゃれなパン屋さんで我が家へのお土産を手に入れますよ。寄り道も忘れずに・・・
公園に到着。目的の木の実の場所まで歩いていると、
兄弟の下の子を連れて歩いている私たちを見て、お散歩中?のおじさんがカブトムシをくれました。
夏ももう終わりだからか、動きが鈍く弱っていますが、子どもたち喜んでました。
さてさて、木の実はあるかな・・・あったあった!
結構落ちてます。 よかったよかった!これで明日おやつが楽しめます。ほっ。
木の実拾いが終わったら、お弁当食べてわが子のお迎えに行かなくては。
お弁当中や移動中は、わが子の近況など昔の井戸端会議になるでしょう~。
翌日の保育後に、いよいよ創立記念のお祝いが始まりました~。
木の実含め、かぼちゃの種も集まりました。これらを早速炒って準備です。
できました~!こんがりいいにおい!
毎年創立記念の日には、子どもたちにねっこぼっこが誕生したときのお話をしてくれます。
ねっこぼっこ創立に感謝を込めて、おいしいおやつをいただきま~す!
おやつ見せて♪
今年は、木の実をみんなで拾い集め、炒っていただくということになっている。
なので、今日は子どもを保育中に、母たち数人と木の実拾いに出かけたよ。
目的の木の実がある!と他のお母さんリサーチ済みの公園へいざ出動!
その前に・・・おしゃれなパン屋さんで我が家へのお土産を手に入れますよ。寄り道も忘れずに・・・
公園に到着。目的の木の実の場所まで歩いていると、
兄弟の下の子を連れて歩いている私たちを見て、お散歩中?のおじさんがカブトムシをくれました。
夏ももう終わりだからか、動きが鈍く弱っていますが、子どもたち喜んでました。
さてさて、木の実はあるかな・・・あったあった!
結構落ちてます。 よかったよかった!これで明日おやつが楽しめます。ほっ。
木の実拾いが終わったら、お弁当食べてわが子のお迎えに行かなくては。
お弁当中や移動中は、わが子の近況など昔の井戸端会議になるでしょう~。
翌日の保育後に、いよいよ創立記念のお祝いが始まりました~。
木の実含め、かぼちゃの種も集まりました。これらを早速炒って準備です。
できました~!こんがりいいにおい!
毎年創立記念の日には、子どもたちにねっこぼっこが誕生したときのお話をしてくれます。
ねっこぼっこ創立に感謝を込めて、おいしいおやつをいただきま~す!
おやつ見せて♪
2012年9月28日金曜日
深まる秋 仲間の絆
今日の行き先はいつもの神社。
金曜日ということで少しゆっくりしたいのか、先頭の年長MITはいつもと違う近道を走る!
年長男の子3人組を先頭にかけっこが始まる。
あっという間に、神社到着。
まだまだ走り足りないのか、神社の前の道を走る。。走る。。また走る。
小さい組さんも、一列に並んで、
金曜日ということで少しゆっくりしたいのか、先頭の年長MITはいつもと違う近道を走る!
年長男の子3人組を先頭にかけっこが始まる。
あっという間に、神社到着。
まだまだ走り足りないのか、神社の前の道を走る。。走る。。また走る。
小さい組さんも、一列に並んで、
よ~い、どん!!
その横では、年長SOY、RIU、HAU、年中RIN、年少TORは、ひっつき虫アートに夢中。
野いちご畑の女の子。「ランドセルちゃん」
また別の場所では、砂遊びが始まる。
「お腹がすいた~」なんて声も聞き逃せるほど、面白くなっちゃって、
もうドロドロだろうが、グーグーだろうが、構わないほど、砂と水と遊ぶ♪
ご飯を食べ終えた子どもたちが、小さく透きとおったエビ、小さなフナを見つけた。
獲物を捕まえる子、それを観察する子、いけすを管理する子、捕まえた獲物を見せて歩く子。。。
みんな、思い思いのことをしていたも、「いけす」「生き物」をキーワードに遊んでいる。
深まる秋。
ねっこぼっこの仲間の絆も深まり始めました。
(スタッフ HAR)
みんな、思い思いのことをしていたも、「いけす」「生き物」をキーワードに遊んでいる。
深まる秋。
ねっこぼっこの仲間の絆も深まり始めました。
(スタッフ HAR)
2012年9月27日木曜日
くり遠足
今日は、待ちに待ったくり遠足。前日の雨などで2回も延期になり、3度目の正直で今日やっと「くり遠足」の日がやってきました。
だからなのか、いつにも増してみんなテンションが高い!
くり拾いの七つ道具ならぬ、三つ道具(軍手、トング、収穫袋)を見せあいっこしながら、
通りすがりのおじさんやおばさんにも「こんにちわ~」と大きな声でごあいさつ。
そんなみんなの輪から離れてDIは、リュック片手に駐車場の方をみて1人たたずんでいます。
どうしたのかなぁ?と思っていると…
「ママがいい」と泣き出してしまいました。
いつもの活動場所と違うから、不安だったんだね。
でも、みんなに囲まれて、なんとか出発。
TRはお家から大きな赤いバケツを持ってきました。
くりの木がある場所は、大人でも困るくらい足場の悪い急な斜面なので、
お母さんに「危ないから置いていった方がいい」と説得されるも、断固拒否!
他の誰にも頼らず、最後まで自分で持つと約束して、こちらも無事出発。
私も、娘が今年卒業なので一緒に行きたかったけれど、
大きなお腹の妊婦なので、残念ながらみんなの後姿をお見送り。
今日は大人の見学者が同行していて、あまりの急な斜面に前に進むことができずにいると、
先に降りていたRUが戻って手を貸してあげて、大人と子どもの立場が逆転。
普段はあたりまえになってしまっているけれど、
やっぱりねっこぼっこの子ども達はたくましいんだなぁとスタッフのHAちゃんも感心していました。
肝心のくりは、誰かが拾った後なのかあまり落ちていなく、
はりきっていたみんなが早々に切り上げて、芝滑りに夢中になる中、
年少のSNと赤いバケツのTRは、
くりの木にたくさん取らせてください。とお願いしながら、
急な斜面やたくさんの蚊にもめげず、ずっと残ってくり拾い。
そしたら、願いが通じたのか、くりの木から新しい実が数個落ちてきたんだって!
今日の全収穫のうち、半分以上は2人が採ってくれました。
最後は、みんなで自分が拾った分を出し合って、年長さんがみんなに山分け。
いつもは我先にとなんでも集めて自分のものにする年長さんたちも、
この日はちゃんと出せたよとあっちゃんからも報告がありました。
分け方には不公平感も否めなかったみたいだけれど、
最終的には子ども達みんな納得。
今年のくり拾いは、年少さんのSN&TRが大活躍の一日となりました。
日記・・・年長母 Yo
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