今日で雨も3日目。
お部屋の中にいたい組とお散歩行きたい組と別れました。
お散歩行きたい組は、年中KA・SO・RI・IT・MIと年少RI・YO。
「どこに行きたい?」
いつもは年長さんが主導権を握っているので、みんな少し戸惑いながら、自分の意見をいう。
「ザリガニ池!!」
「ザリガニ池はいや!下の方へ行きたい」
意見は2つに分かれました。
「どうやって決めようか?」
「じゃんけん!」「ザリガニ池がいい~」「ザリガニ池は嫌だ~」口々に言いますが、どうやって決めるか、まとめる人や意見が出ない様子。
丸くなってお散歩会議。(私もサポートしつつ。。)
自分の意見を持ちながら、周りの意見を聞いて、相手の気持ちに合わせたり、もう一つの案を出して相手を説得したり。。。
結局、山の上を通って、下の方へ行くお散歩コースに決定!
(あれ?ザリガニ池は?)
年中SOちゃんがお散歩コースを復唱して確認してくれました。ありがとう。
み~んな納得して、今日のお散歩コースへと出かけました。
スタッフ HAR
2011年5月12日木曜日
5/12(木) ねっこぼっこ 園児語録
子どもと過ごしていると、かわいい、おちゃめ、おもしろい、奇妙!?な言葉たちに出逢います。
★年少SOくん
桜の木の下には、青い桜の実がいっぱい。
「わ~~~!」といいながら、1個また1個と拾って握りしめる。
「これ、なんだろうね~」と不思議そう。
そして、「あっ、森のおこめかもしれない!」とSOくん。
森のお米か~。鳥さんや虫さんたちが食べるかもしれないから、そうかもねぇ。
★年中MIくん
つつじの蜜を吸いながら、
「この花のみつ、おいしいんだよ」
「はちさんにはないしょですうんだぁ。」
蜂さんのごはんをとっちゃって申し訳なく思っているのかな?
でも、やさしい蜂さんは「食べてもいいよ」っていってくれると思うよ^^
スタッフ HAR
★年少SOくん
桜の木の下には、青い桜の実がいっぱい。
「わ~~~!」といいながら、1個また1個と拾って握りしめる。
「これ、なんだろうね~」と不思議そう。
そして、「あっ、森のおこめかもしれない!」とSOくん。
森のお米か~。鳥さんや虫さんたちが食べるかもしれないから、そうかもねぇ。
★年中MIくん
つつじの蜜を吸いながら、
「この花のみつ、おいしいんだよ」
「はちさんにはないしょですうんだぁ。」
蜂さんのごはんをとっちゃって申し訳なく思っているのかな?
でも、やさしい蜂さんは「食べてもいいよ」っていってくれると思うよ^^
スタッフ HAR
2011年5月10日火曜日
5/14・15 第1回緑と花のフェスティバル
5/14・15 第1回緑と花のフェスティバルがあります。
ねっこぼっこスタッフも参加します。
お時間のある方はせひ遊びに来てください。
予約不要 詳しくはHPをご覧ください。
http://www.city.kasugai.lg.jp/shisetsu/syokubutsuen/fes_top.html
ねっこぼっこスタッフも参加します。
お時間のある方はせひ遊びに来てください。
予約不要 詳しくはHPをご覧ください。
http://www.city.kasugai.lg.jp/shisetsu/syokubutsuen/fes_top.html
5/10 未就園児クラス 森ひろば
今年初めての森ひろばは雨模様。
大人になって雨の日は憂鬱だけど、子どもにとっては「喜びの雨」、森にとっては「めぐみの雨」。
かっぱをきて走り回る子、カッパを着ないで走り回る子、み~んな楽しそう。
朝の会でかわいいお返事を聞いた後、HARくんは早速一度目のお着替えをしていたね^^
山の中に入ると、ぽつぽつ降る雨も木がかさになってくれるので落ちてこない!!
ありがとう。木さん。
お昼ご飯を食べて、おなかもいっぱいになったから、また遊ぶぞ~。

たんけん、たんけん、おもしろいことないかな? いいものないかな?。。。
あったあった!!

梅の実が、大きいもの小さいもの、あちこちに!
めっけもんを大事に大事ににぎりしめているCHIちゃん。
宝物だね。
楽しい時間はあっというまに過ぎ、帰りの会。
「ともだちになるために」という絵本を歌いました。
♪ともだちになるために ひとはであうんだよ♪
縁あって、この森ひろばでであった仲間。
これから3か月間、どうぞよろしくお願いします。

大人になって雨の日は憂鬱だけど、子どもにとっては「喜びの雨」、森にとっては「めぐみの雨」。
かっぱをきて走り回る子、カッパを着ないで走り回る子、み~んな楽しそう。
朝の会でかわいいお返事を聞いた後、HARくんは早速一度目のお着替えをしていたね^^
山の中に入ると、ぽつぽつ降る雨も木がかさになってくれるので落ちてこない!!
ありがとう。木さん。
お昼ご飯を食べて、おなかもいっぱいになったから、また遊ぶぞ~。

たんけん、たんけん、おもしろいことないかな? いいものないかな?。。。
あったあった!!

梅の実が、大きいもの小さいもの、あちこちに!
めっけもんを大事に大事ににぎりしめているCHIちゃん。
宝物だね。
楽しい時間はあっというまに過ぎ、帰りの会。
「ともだちになるために」という絵本を歌いました。
♪ともだちになるために ひとはであうんだよ♪
縁あって、この森ひろばでであった仲間。
これから3か月間、どうぞよろしくお願いします。

4/22(金) 鳥が歌っているよ。
朝の会。
近くの木できれいな鳥の鳴き声。
鳴き声の方に桜の花の蜜を吸っている鳥をみつけた子どもたち。
走り寄っていって
「きれいな声で歌っているね。」
「なんという名前の鳥だろうね。」
下から鳥を見ながら、しばし観察。
ワイワイガヤガヤしていると、さ~っと飛び去って行った。
「あ~いっちゃった」と朝の会へ戻る。
朝の会の最中も、飛び去った鳥のことが気になる様子。
「そうだ、今から調べに行こう!」
隣の建物の中にある剥製ゾーンへ。
「尻尾はあんなに長くなかったよね」
「胸は白くなかったよ」
ほんの少しの間だったけど、みんなは色々見ていたんだね。
鳥の鳴き声が聞ける本なども使い、あ~でもないこ~でもないと話す。
結局どんな鳥なのかわからなかったけど、興味がわいたことを調べることの喜びを味った時間でした。
スタッフHAR
近くの木できれいな鳥の鳴き声。
鳴き声の方に桜の花の蜜を吸っている鳥をみつけた子どもたち。
走り寄っていって
「きれいな声で歌っているね。」
「なんという名前の鳥だろうね。」
下から鳥を見ながら、しばし観察。
ワイワイガヤガヤしていると、さ~っと飛び去って行った。
「あ~いっちゃった」と朝の会へ戻る。
朝の会の最中も、飛び去った鳥のことが気になる様子。
「そうだ、今から調べに行こう!」
隣の建物の中にある剥製ゾーンへ。
「尻尾はあんなに長くなかったよね」
「胸は白くなかったよ」
ほんの少しの間だったけど、みんなは色々見ていたんだね。
鳥の鳴き声が聞ける本なども使い、あ~でもないこ~でもないと話す。
結局どんな鳥なのかわからなかったけど、興味がわいたことを調べることの喜びを味った時間でした。
スタッフHAR
4/22(金) まま~、いってきま~す。
今日、初めてお母さんから離れて一人で登園する年少YOSちゃん。
お母さんと離れたくないっていっぱい泣くかなぁって、周りのお母さんたちは気になるけど気にしないふり。
「一応、本人には今日から一人で行くんだよ~って言ったんですけど、わかっているかどうか。。」と心配そうなYOSちゃんのお母さん。
YOSちゃんはいつもと変わらない様子で、あっちへこっちへと行っている。
「さぁ、朝の会するから上行くよ~」とお当番さんの声。
いよいよ、お母さんとバイバイするそのとき。
「まま、いってきま~す」
さっきの変わらない様子で、こういいながらみんなが移動する波にのっていくYOSちゃん。
まだ特定のお友達を遊ぶことではなく、あっちへこっちへ寄り道をするのが大好きなので、みんなの列から徐々に遅れていくものの、「まま~、いってきま~す」と振り返り何度も何度も言いながら、階段を一段ずつ登ってく。
階段を上り終えたころ、みんなの姿はなく、YOSちゃんが最後尾。
もうお母さんの姿が見えなくなった場所からも、やっぱり振り返り、「まま~、いってきま~す」とYOSちゃん。
もうそれは呪文のよう。一度唱えるごとに、YOSちゃんの心の中で「ままとバイバイすること」を確認、納得しようとしているのかもしれない。
YOSちゃんのお母さん、YOSちゃんはちゃんとバイバイしてようちえんに行くことを理解していたし、それを自分なりに一生懸命受け入れているように見えましたよ。
「まま~、いってきま~す」というYOSちゃんの小さな後ろ姿に、大きな心の成長を感じました。
スタッフ HAR
お母さんと離れたくないっていっぱい泣くかなぁって、周りのお母さんたちは気になるけど気にしないふり。
「一応、本人には今日から一人で行くんだよ~って言ったんですけど、わかっているかどうか。。」と心配そうなYOSちゃんのお母さん。
YOSちゃんはいつもと変わらない様子で、あっちへこっちへと行っている。
「さぁ、朝の会するから上行くよ~」とお当番さんの声。
いよいよ、お母さんとバイバイするそのとき。
「まま、いってきま~す」
さっきの変わらない様子で、こういいながらみんなが移動する波にのっていくYOSちゃん。
まだ特定のお友達を遊ぶことではなく、あっちへこっちへ寄り道をするのが大好きなので、みんなの列から徐々に遅れていくものの、「まま~、いってきま~す」と振り返り何度も何度も言いながら、階段を一段ずつ登ってく。
階段を上り終えたころ、みんなの姿はなく、YOSちゃんが最後尾。
もうお母さんの姿が見えなくなった場所からも、やっぱり振り返り、「まま~、いってきま~す」とYOSちゃん。
もうそれは呪文のよう。一度唱えるごとに、YOSちゃんの心の中で「ままとバイバイすること」を確認、納得しようとしているのかもしれない。
YOSちゃんのお母さん、YOSちゃんはちゃんとバイバイしてようちえんに行くことを理解していたし、それを自分なりに一生懸命受け入れているように見えましたよ。
「まま~、いってきま~す」というYOSちゃんの小さな後ろ姿に、大きな心の成長を感じました。
スタッフ HAR
第8回 入園・進級式
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